自分の好みや用途に合った福祉用品を手にしよう

福祉用品で快適な生活を

高齢化が進む現代社会において、どの様に生活の質を向上していくのか?という問題が言われております。介護の施設へ入所すれば介護を受ける事は出来ますが、居宅での生活をされている方は、必要な時に必要な介護を受ける事が出来ません。そのような問題を解決するために、福祉用品という日常生活を助けてくれる用品が存在しております。
この記事では、福祉用品でどの様に快適に生活をする事ができるのか、分かりやすくお伝えしていきたいと思います。【自分に合った福祉用品を選ぶ!】福祉用品には様々な種類の用品が存在しております。杖だけを見ても1支点杖や3支点杖といった種類があります。福祉用具を適切に使用するには、まずご自身が何に困っているのかを明確にする必要があります。
福祉用品を選ぶ際には、福祉用具専門相談員という資格を持っている職員へ相談するのが、一番間違いなく自分に合っている福祉用品を選んでくれる近道となっております。出来る範囲が増える!というのが福祉用品を使用している最大のメリットとなっておりますので、近年言われている生活の質(QOL)の向上に大変役立っております。毎日の暮らしを豊かにしてくれる福祉用品を是非お試しください!

使いやすい福祉用品を探そう

少子高齢化の日本において今や在宅介護の問題は他人事では済まない問題となっています。在宅での介護の難しさは食事や排泄、歩行、睡眠などありとあらゆる場面で介助が必要となり同居家族の大きな負担になることに尽きますが、その負担を和らげ、自ら出来る事を増やす試みとして福祉用品も大きな進歩を遂げています。
例えば食事関連、病気や事故が元で手の機能に障害がある方や燕下が難しくなったお年寄りの為に研究され開発された機能性食器から、噛む力や飲みこむ力が低下した方に向けた補助食品や機能強化食品、栄養補助食品まで多義に渡り介護を補助する福祉用品が誕生しています。
普通の箸やスプーンが上手く使えなくなった方にでも使いやすい食器や器具が色々と開発され販売されているので、食べるための動作を補助するいわゆる『自助具(じじょぐ)』を使い自力で食事を取る事も可能になることがあります。食事をする時上手に箸が持てない、料理をこぼしてしまいみっともない、周囲(ベッド廻りも含む)を汚してしまう・・・。
そんな事ばかりでは介護する側も苛立ち、介護される側も自信を無くし迷惑を掛けたくないと食事を取る意欲を無くしがちになります。自助具を使い自分で食事が取れる、他人に迷惑を掛けず食べられるという喜びを取り戻す為にも使いやすい福祉用品を探して自分で出来る事を増やしていきましょう。

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